2012年2月24日金曜日

シンガポール!

気づけばブログを四ヶ月放置・・・、久しぶりに書きます。
去年の12月から、2月初めまでシンガポールにアーティスト・イン・レジデンスで滞在してきました。
シンガポールとガラス
結びつかないという方は多いと思います。
私が滞在した工房は"Art Glass Solution"、オーストラリア人のジェーンという女性が
今は一人で経営しています。とってもパワフルです!

一軒家の庭が主な作業場、目の前が公園になっているので落ち着いて制作ができます。
日本では主にサントクのガラスを主に使っていましたが、ここではブルズアイがほとんど。ブルズアイは板状のガラス、色も強い。
今まで意識せずにサントクで色を選んでいたけれど、使うガラスが違うと作品の発想が変わってくる。輸入するのは金銭的に大変だけど、気づかされました。これってすごく大事ですね。



さて、シンガポール国内にはジェーンのアートワークがいくつかあります。なので一人ツアー、ぶらぶら。




などなど。
シンガポールのオフィスビルやホテルのロビーではこういったアートワークが多くありました。
そういった土壌(?)があるのはいいなぁと素直に思います。アーティストが活動できる場、受けいられる場としても、もちろんいい。公共の場としてだから、責任、知識、技術・・・、より大きく求められるのだろうけれど、それはアーティストの幅をもっともっと広げる経験にもなる。
自由度が高い・・・。日本ではあまり見られないように思います。
シンガポールは地震や台風、津波など自然災害がほとんどないそうです。
それもすごく大きいですよね、きっと。





同じくオフィスビルやホテルにあったアートワーク

写真が有り余っているのでまた次の機会に載せようと思います。

2011年10月20日木曜日

眠り





眠り

今は眠ろう

ただただ深い眠りの中へ

夜明けは近いのだから

碧く深い眠りの中へ落ちてゆこう

Sleep

Sleep  merely  like  a  baby,

because  the  dawn  is  near.

Let's  fall  into  deep  and  blue  sleep.



2011年9月30日金曜日

出てまいりました



出ました、ちび子ちゃんたち。



シリコン型は作るまでが時間かかるけど...
できてしまえば

わっさわっさ
こんな感じに・・・
いっぱい作れるのです。

あとこれはキャスト(鋳造)のもの

まだいくつか窯入れします。

その後彼らの周りを作りこんでゆく作業ですねー。

学生の頃と比べれば作業時間は圧倒的に少ないし
足りない物も色々あるのですが

それでも
少しずつ少しずつ
進んで行きたいなと思うのです

何年後かにこれで進んできてよかったと

思う日が来ることを願って

2011年9月8日木曜日

服作り




ただ今服を作っています。
とはいっても3~4cmほどの油粘土でできたミニサイズの服ですが・・・。
セーター
コート
ローブ?的な



・・・などなど。他にも色々作っています。

これらをシリコン型に写してゆくゆくはガラスに。
ブローチやペンダントになる予定です。

売り込みのひとつの材料にしたい!・・・のです。

2011年8月31日水曜日

シンガポール


12月シンガポールへ行くことになりました!
以前人から勧められて応募したアーティストインレジデンスに参加できることになり
約1ヵ月半あちらで滞在して制作してきます。


シンガポール・・・、謎の国です。
とても都会なところで・・


シンガポールのガラス工房に滞在するわけですが
シンガポール、東南アジアのガラス、その他色々なジャンルのアートは全くと言っていいほど知らないので、いったいどんなものなんでしょうね。


シンガポールは小さい国の中に色々な民族、宗教の人が混在する都市
すごいパワーがみなぎってそう。


レジデンス先のガラス工房です。
興味ある方はのぞいてみてください
http://www.artglasssolutions.com/
http://culturalechoes.art-management.com/


或る夜明け

或る夜明けに

現れるのは月と太陽と

あと一人は誰だろうか

凡てが転じる一瞬を

見届けるは誰だろうか


one daybreak

The moon and the sun emerged

at one daybreak.

Who is another one emerge ?

Who sees the moment that everything vary ?

夜半のまどろみ

微睡みの中で

獏を被る

ケモノを被る

悪い夢を見ないように


Dozing off in the midnight

In a drowse,

He wears a mask of a tapir

to not dream a nightmare.